紛争地域は対象じゃないから安全?

2014 | 06 | 19

ワーキングホリデーとは、国と国との合意に基づいて31歳までの若者を対象として異文化交流や海外で働く機会を通じて回外位を知ることが出来るシステムです。今までに多くの日本人の若者達が欧米先進諸国を中心としてワーキングホリデーを利用して異文化交流や海外で働くことを体験してきました。このシステムの魅力は、欧米先進国や近隣諸国の比較的安全な地域に限定されているという点にあります。双方の国では興隆が活発化しており、若者の行き来があります。紛争地域は適応の対象外となっているので、比較的安全な地域のみでワーキングホリデーの実施が認められています。最も人気があるのは、やはりカナダやオーストラリア、ニュージーランドといった国々です。アメリカや英国、フランス、そして台湾がついで人気があります。中国や韓国でもワーキングホリデーが可能ですが、両国との関係悪化にともなって参加者は減少傾向となっている状況にあるようです。